よく使われる不可視文字を確認・コピーし、テキスト内の隠しマーカーと件数を調べられます。
コピーライブラリ
任意の文字をクリックして、コードポイント付きでコピーできます。
マーカープレビュー
不可視文字を読みやすいトークンに置き換えて確認できます。
件数カウント
テキストに含まれる隠し文字の種類と数を素早く把握できます。
ゼロ幅スペース
U+200B | <ZWSP>
ソフトな区切りとして使われることが多く、ほとんどのエディタでは見えません。
ゼロ幅非接合子
U+200C | <ZWNJ>
一部の文字結合を防ぐため、予期しない表示崩れの原因になることがあります。
ゼロ幅接合子
U+200D | <ZWJ>
絵文字シーケンスや合字を結合し、貼り付け時に気付きにくい文字です。
ワードジョイナー
U+2060 | <WJ>
不可視の結合文字で、コピーした内容に紛れ込むことがあります。
ノーブレークスペース
U+00A0 | <NBSP>
見た目は空白ですが改行を防ぎ、HTML由来のコピーでよく見られます。
BOM / ZWNBSP
U+FEFF | <BOM>
Byte Order Mark で、貼り付けたテキストの先頭に紛れ込むことがあります。
ソフトハイフン
U+00AD | <SHY>
任意のハイフネーション位置で、コピー文の改行が不自然になる原因になります。
シンスペース
U+2009 | <THIN>
通常の空白より細く、配置や比較結果に影響することがあります。
狭いノーブレークスペース
U+202F | <NNBSP>
組版でよく使われ、NBSP と同様に改行を防ぎます。